キャットフードの給餌方法

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猫に食事を与える時のスタイルはどんなスタイルですか?

それぞれのメリットやデメリットをご紹介します。

  1. 自由採食法

すべてを猫自信に任せるスタイルです。どのくらい食べるのか、いつ食べるのかは猫次第ということになります。この方法は飼い主に手間がかからず餌のカロリーや量も知識として入れる必要がないところがメリットになります。デメリットは食べすぎを止められない、どのように食べているか分からないといった点です。このスタイルで食べている猫の40%の確率で肥満になるそうです。

  1. 定量給餌法

餌の量を飼い主がしっかり把握しカロリー分だけを与える方法です。メリットは量のコントロールができること、体重管理もしやすいことになります。デメリットは手間がかかる、カロリー計算などの知識が必要な部分です。

  1. 定時給餌法

食事の時間だけを飼い主が決め与える方法です。この方法も量のコントロールができることがメリットですが、デメリットは食べすぎをコントロールしにくいことや手間がかかることです。

自由採食法をしたことがありますがデメリットが他にもあります。そこら中にキャットフードが散らばり衛生面もあまり良くないところです。肥満にはならなかったもののとにかく汚いことが気になりました。

おすすめはカナガンキャットフードです。

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